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組織概要
設立趣旨
近年、機能性ペプチドに関する研究は加速度的に進展し、医療分野への応用可能性も広がりつつあります。一方で、情報量の増大や解釈のばらつきにより、現場が“確からしさ”を見極めにくい局面も少なくありません。
本研究会は、機能性ペプチドとその医療分野への応用に関する知見を継続的に整理・共有し、議論できる場を提供することを目的として設立しました。
最新の知見を踏まえて視点を更新し、正確な情報提供と知識・手技の向上を目的とした研修・セミナー等を開催するとともに、国内外の関連情報を分かりやすく発信してまいります。
顧問・役員紹介

岩城 佳津美
いわきクリニックIC 院長
〈 ご挨拶 〉
この度、日本機能性ペプチド医療研究会の設立にあたり、会長を務めさせていただくこととなりました。
機能性ペプチドは美容医療、抗加齢医療、再生医療関連領域において、今後さらなる発展が期待される分野の一つですが、臨床の現場においても、その特性の正しい理解と医療の中でどのように活用していくかを考えることが重要になると感じています。
当研究会は機能性ペプチドに関する医学的・学術的知見を共有し、医療従事者が学び合い、議論できる場をつくることを目的として設立されました。基礎的な知見から臨床での使用経験、関連する治療や成分に関する情報まで幅広く取り上げ、医療現場に役立つ研究会として活動してまいります。
本研究会の活動を通じて機能性ペプチドに関する理解を深め、より質の高い医療の実践に貢献できるよう努めてまいります。
皆様のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

久保田 潤一郎
特定非営利活動法人 日本アンチエイジング医療協会 代表理事
〈 ご挨拶 〉
この度、当研究会の設立発足に際し、岩城佳津美会長より顧問就任依頼がありました。熟慮のうえ設立趣旨に賛同し顧問就任を受諾致しました。
現在、再生医療製品、細胞培養上清、エクソソーム、アミノ酸、機能性ペプチド等々の情報が氾濫し、効果効能、安全性などの基本的な事項の検証が置き去りされています。特に美容医療分野では各製品の宣伝が先行し、消費者がその情報に踊らされている感を否めません。
当研究会は機能性ペプチドに注目し、その機能の検証、情報発信を主体として活動していくものと存じます。
またその他の関連する事項についても積極的に研究する会になると確信しております。
会則
日本機能性ペプチド医療研究会 会則
第1条(名称)
本会は「日本機能性ペプチド医療研究会」(以下「本会」という。)と称する。
英文名称をJapan Society for Functional Peptide Medicineとする。
第2条(設置)
本会は特定非営利活動法人日本アンチエイジング医療協会の分科会として設置される。
第3条(目的)
本会は、機能性ペプチドおよびその医療分野への応用に関する知見の整理・共有・討議を行い、医療・研究の発展に資することを目的とする。
第4条(活動)
本会は、前条の目的のため、以下を行う。
- 研修会・講演会等の開催
- 関連情報の収集・共有(Web等を含む)
- その他、目的達成に必要な活動
第5条(会員)
本会の会員は、本会の目的に賛同し、役員の承認を得た者とする。
会員は任意に退会できる。
第6条(会費)
入会金および年会費は当面これを無料とする。
必要が生じた場合は、役員会の決議により会費を設定できる。
第7条(役員)
本会には以下の役員を置く。
- 会長 1名
- 世話人 若干名
- 顧問 若干名
- 事務員 1名
第8条(役員会・意思決定)
会長および役員をもって役員会を構成し、本会運営に関する事項を決定する。
役員会の決議は出席者の過半数で決する。
第9条(守秘・情報取扱い)
会員は、本会の活動を通じて知り得た非公開情報(会員情報、資料、議事内容、配布物、閲覧ページの内容等)を、本人の同意なく第三者に開示しない。
第10条(名称・資料の利用)
本会の名称・ロゴ・配布資料等は会長の許可なく、対外的に使用・転載しない。
第11条(免責)
本会の提供する情報は学術的・教育的目的のものであり、個別の診療判断を指示・保証するものではない。
第12条(改正)
本会則の改正は役員会の決議による。
附則
本会則は、【2026年6月1日】より施行する。
日本機能性ペプチド医療研究会 事務局
【E-mail】info@jsfpm.org